CLL/SLLについて

CLL/SLLの主な症状

CLL/SLLは、ゆっくりと進行する病気で、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。
そのため、他の病気で通院した際や、健康診断などの血液検査で、異常なBリンパ球の増加を発見されることが多いとされています。
病気が進行するにつれて、体がだるくなる、風邪をひきやすくなる、食欲がなくなる、血小板が減少する、貧血が起こる、出血しやすくなる、しこりが触れる、お腹が張る、肝臓が腫れる、息切れがする、微熱が出るなどの症状が徐々にあらわれるようになります。

白血球の増加など(ほとんど症状はありません) だるさ 発熱 感染症 食欲不振 リンパ節の腫れ(痛みがないことが多いです)白血球の増加など(ほとんど症状はありません) だるさ 発熱 感染症 食欲不振 リンパ節の腫れ(痛みがないことが多いです)
監修:
新潟薬科大学 医療技術学部 血液学 教授 /
恒仁会 新潟南病院 青木定夫 先生